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テオレマ poster
1968

テオレマ

IMDb tt0063678 · IT

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あらすじ

詩人・作家・映画監督として活躍したイタリアの異才ピエル・パオロ・パゾリーニが、ブルジョワ一家が謎の訪問者によって狂わされていく姿を描いた異色ドラマ。1968年・第29回ベネチア国際映画祭で最優秀女優賞と同時に国際カトリック映画事務局賞を受賞したことで物議を醸し、裁判沙汰にまで発展した。 ミラノ郊外の大邸宅に住む裕福な家族。父親は多くの労働者を抱える工場の経営者で、美しい妻や子どもたちに囲まれ、平穏な日々を送っていた。そんな彼らの前に、ある日突然見知らぬ青年が現れ、一緒に暮らしはじめる。家族は青年の妖しい魅力と神聖な不可解さに狂わされ、青年が去ると同時に崩壊への道を突き進んでいく……。

受賞・ノミネート

ヴェネツィア国際映画祭 · 1968
金獅子賞ノミネート
ヴォルピ杯 女優賞ラウラ・ベッティ受賞
キネマ旬報 · 1970
外国映画ベスト・テン6位ノミネート

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監督・出演