SHINE

今度は愛妻家 poster
2009

今度は愛妻家

IMDb tt1343043 · JA

『今度は愛妻家』を観る方法(配信・レンタル)

配信状況を確認中…

あらすじ

北見俊介(豊川悦司)はかつて売れっ子カメラマンとして知られていたが、今は仕事もなく、怠惰な日々を送っていた。女性に甘く、気ままに生きるダメ亭主を支えるのは、大の健康マニアの妻さくら(薬師丸ひろ子)。文句を言いながらも何くれとなく夫の世話を焼いていた。ある日、友達との箱根旅行を間際に控えて準備であたふたするさくらに、軽口を叩く俊介。そんな夫にさくらは、“子供を作る気がないなら、別れて”と悲しそうに告げる。いつもと違う妻の態度に、何とかその場を取り繕う俊介だったが、2人の関係は以前とは微妙に変わっていた。さくらが出掛けた後、オーディション用の写真撮影にやってきた女優志願の蘭子(水川あさみ)といい雰囲気になる俊介。だが、そこへたまたまさくらが戻ってきて、ついに愛想を尽かされてしまう。そのまま旅行から戻ってこないさくら。最初は独身生活を楽しんでいた俊介だったが、次第に妻のいない生活に苛立ちを覚え始める。近所で洋品店を営むユリ(井川遙)を飲みに誘っても、さくらのことが気になり、出掛けられない始末。そんな俊介を心配そうに見守るのは助手の誠(浜田岳)とオカマの文太(石橋蓮司)。さくらを訪ねてきた青年、西田(城田優)のことを気にしていると、突然さくらが帰宅。だが、“一年前から好きな人がいる”と告白、離婚記念の写真を撮って欲しいと言い出す。一年ぶりにカメラを手にとり、写真を撮り始める俊介。“ねえ、写真撮ってよ。”一年前の沖縄旅行で言われた言葉を思い出す俊介。喧嘩もしたが、穏やかで楽しかった夫婦生活は、どこでどうなってしまったのか……?愛して結婚したはずなのに、いつの間にか素直になれなくなっていた生活。いなくなって初めて、さくらの存在の大きさに気付く俊介。戻ってきたさくらに初めて自分の想いを口にする。取り戻せない時間の中、2人は抱きしめ合う……。

受賞・ノミネート

報知映画賞 · 2010
主演男優賞豊川悦司受賞
キネマ旬報 · 2010
主演男優賞豊川悦司受賞
ヨコハマ映画祭 · 2010
主演男優賞豊川悦司受賞
助演男優賞石橋蓮司受賞
日本映画ベストテン5位ノミネート
ブルーリボン賞 · 2010
助演男優賞石橋蓮司受賞
日本アカデミー賞 · 2011
主演女優賞薬師丸ひろ子ノミネート
助演男優賞石橋蓮司ノミネート

観た人の記事・ポスト

まだ誰も書いていません。

最初の一人になってください。一行の感想でも、Filmarks のレビューや X・Bluesky のポストの URL でもかまいません。

観たら、ひとこと残す

短くていい。よそに書いたなら、その URL も貼れる。

監督・出演

監督
行定勲
撮影
福本淳
編集
今井剛

出演