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山椒大夫 poster
1954

山椒大夫

IMDb tt0047445 · JA

あらすじ

森鴎外の同名小説を、八尋不二と依田義賢が共同で脚色し、溝口健二がメガホンをとった文芸作品。特に美術と撮影はレベルが高く、ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した。美しいラストシーンは、ゴダールが「気狂いピエロ」において引用したことでも知られる。  平安時代末期、農民を救うため将軍にたてついた平正氏が左遷された。妻の玉木、娘の安寿と息子の厨子王は越後を旅している途中、人買いにだまされ離ればなれになってしまう。玉木は佐渡に、安寿と厨子王は丹後の山椒大夫に奴隷として売られた。きょうだいはそれから十年もの間、奴隷としての生活を続けるが、ついに意を決して逃げ出すことにする。しかし追っ手に迫られ、安寿は厨子王を逃すため池に身を投げるのだった。

CAST & CREW

出演

AWARDS

キネマ旬報 · 1954
日本映画ベスト・テン9位NOMINEE
1001 Movies You Must See Before You Die · 2025
死ぬまでに観たい映画1001本NOMINEE
BRUTUS · 2025
美しき、日本映画。NOMINEE

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